
中小企業の経営者・幹部のための技術経営(MOT)実践講座。
11/7開講、土曜午後×全8回、会場は神保町です。
AI・DX、M&A・事業承継、BtoBマーケティング、組織づくり。
自社の次の一手を、現場を知る実務家教授陣と2か月で描きます。
欠席時や途中参加でも動画で視聴でき、修了者にはデジタルバッジを発行します。
| 項目 | 内容 |
| 日程 | 2026年11月7日(土)〜12月26日(土)毎週土曜 13:30〜16:40(全8回) |
| 会場 | 日本工業大学 神田キャンパス(神保町駅 徒歩2分) |
| 受講料 | 10万円(税込・全8回一括)。法人でのお申込はご相談ください |
| 定員 | 30名(先着順・定員に達し次第締切) |
| 途中参加 | 開講後もお申込いただけます。開催済みの講座は動画で視聴できます |
| 対象 | 中堅・中小企業の経営者、役員候補、技術リーダー |
| ネットワーキング | DAY8終了後、受講生と教員による交流会を開催予定 |
こんな方に
「部分最適や対症療法から脱し、自社経営の本質的な矛盾・課題に向き合えていますか?」
この問いは、AI・デジタル変革が進む現在の企業にとって、避けて通れないテーマです。多くの組織では、個別の技術導入や業務改善が進む一方で、“技術が事業価値に結びつかない” “現場と経営の視点が噛み合わない” という構造的な課題が存在しています。その背景には、技術を手段として扱い、事業化・収益化・組織変革まで一貫して捉える「技術経営(MOT)」の視座が不足していることが挙げられます。
本プログラムは、この問いに対する実践的な解として、AI時代に不可欠となる「現場と経営を橋渡しし、技術を価値へ転換できる変革リーダー」 の育成を目指します。技術・組織・事業を統合的に捉え、部分最適を超えて企業の未来を構想できる人材へ。そのための体系的な学びと実践の場を提供します。
※本講座は、文部科学省の令和7年度補正予算産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業「産学官金協働による彩の国Komvuxプラットフォーム」の取組として実施しています。
● 期 間 : 2026年11月7日(土)〜12月26日(土) 全8回(毎週土曜日 13:30〜16:40)